肩がずーっと重い…😣
首から肩にかけてガチガチ
そんな人は、毎日のセルフケアを少し見直してみるのがおすすめです。
特にデスクワークやスマホを見る時間が長い人は、気づかないうちに肩が前に入り、首や肩周りに力が入りやすくなっています。
肩こりが気になるからといって、
「とにかく強く揉む」
「痛いところを何度も押す」
という方法だけに頼る必要はありません。
この記事では、『肩こり』に悩んでいる方へ少しでも役立つ情報をお届けできればと思います。
是非最後までご覧ください!
目次
理学療法士としての考え
理学療法士として多くの方をみてきましたが、
🌿 肩周りをやさしく動かす
🌿 ガチガチになった部分を適度に刺激する
🌿 首・肩を温めてリラックスする
というように、いくつかの方法を組み合わせるのがおすすめです。
今回は楽天市場で購入できるアイテムの中から、
✨ ピンポイントで肩周りを刺激したい
✨ 肩甲骨を動かす習慣を作りたい
✨ 首や肩を温めながらケアしたい
という3つの目的に合わせて紹介します。
肩こりはなぜ起こる?🤔
肩こりは、単純に「肩の筋肉が硬いから」だけとは限りません。
例えば、
・長時間のデスクワーク
・スマホを長時間見る
・同じ姿勢が続く
・運動不足
・肩に力が入りやすい
・睡眠不足
・ストレス
など、さまざまな要因が関係します。
特に気をつけたいのが、
「肩がこったから肩だけを揉む」
という考え方です。
肩こりが気になる人でも、実際には肩甲骨周りがあまり動いていなかったり、胸や首周りが硬くなっていたりすることがあります。
だからこそ、
「肩を揉む」だけではなく、「肩甲骨を動かす」
という視点も大切です🙆
肩こり対策アイテムの選び方💡
① 気になる場所をピンポイントでケアしたい人
👉 マッサージボール

【おすすめポイント】
肩甲骨周りや背中など、自分の手では届きにくい場所にも使いやすいアイテムです。
1,000〜2,000円程度から購入できるものもあり、セルフケア初心者にも取り入れやすいのがポイント。
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② 肩甲骨を動かす習慣を作りたい人
👉 ストレッチポール

【おすすめポイント】
床に寝て使うことで、胸を開いたり、肩甲骨周りを動かしたりするセルフケアに活用できます。
「肩を揉む」よりも「動かしたい」という人におすすめです。
商品はこちらから👇
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③ 首や肩を温めながらケアしたい人
👉 ネックウォーマー・温感グッズ

【おすすめポイント】
デスクワークの合間や、仕事終わりのリラックスタイムに取り入れやすいアイテムです。
「運動は面倒だけど、まず何か始めたい」という人にも向いています😊
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| タイプ | 向いてる人 | 特徴 |
| マッサージボール | ピンポイントで刺激したい | コンパクト・安い |
| ストレッチポール | 肩甲骨を動かしたい | 胸・背中もケアしやすい |
| 温感ネックウォーマー | 温めながらケアしたい | ながらケアしやすい |
よくある質問
肩こりは強く揉んだほうがいい?
おすすめしません。
「痛いけど気持ちいい」という感覚で強く押し続けると、かえって痛みが残ることもあります。
セルフケアでは、
痛くない
+
気持ちいい
+
無理なく続けられる
くらいを目安にしましょう🌿
肩こりには温めるのと冷やすの、どっちがいい?
一概にどちらとは言えません。
長時間のデスクワークなどで肩がこわばっている場合は、温めることでリラックスしやすくなることがあります。
一方、ケガの直後など、明らかな炎症や腫れがある場合は話が別です。
「肩こりだからとりあえず温める」
と決めつけず、自分の状態を確認することが大切です。
肩を揉んでもすぐにまたこるのはなぜ?
肩こりの原因が「肩の硬さ」だけではないからです。
例えば、
・長時間同じ姿勢
・運動不足
・肩が前に入りやすい姿勢
・ストレス
・睡眠不足
などが続いていれば、一時的に肩をほぐしても、また負担がかかります。
だからこそ、
ほぐす
+
動かす
+
休む
の3つを意識してみてください😊
まとめ
肩こりが気になるからといって、
「痛いところをひたすら揉む」
だけにする必要はありません。
今回紹介した3つなら、
⚽ ピンポイントでケアしたい
→ マッサージボール
🙆 肩甲骨を動かしたい
→ ストレッチポール
🔥 温めながらリラックスしたい
→ 温感ネックウォーマー
という選び方がおすすめです。
個人的に、初めてセルフケア用品を購入するなら、1,000円台から試しやすいマッサージボールが取り入れやすいと思います。
「肩こり=強く揉む」
ではなく、
🌿 やさしくほぐす
+
🙆 肩甲骨を動かす
+
🔥 必要に応じて温める
この3つを意識してみてください。
そして何より、
「肩がこってからケアする」より、「肩がこる前に少し動かす」
ことを習慣にしていきましょう😊
※強い痛みがある、腕や手のしびれ・力が入りにくい、発熱を伴う、転倒や事故のあとから症状が出た、急激に症状が悪化したなどの場合は、セルフケアだけで判断せず医療機関へ相談してください。