朝起きると首や肩が痛い…
枕を変えても、なかなか合わない…
そんな人は、枕そのものの値段よりも自分の寝姿勢や体格に合っているかをチェックすることが大切です。
枕は毎日使うものだからこそ、できれば失敗したくないですよね。
今回は、楽天市場で購入できて、比較的試しやすい価格帯のおすすめ枕を3つ紹介します。
理学療法士の視点から、それぞれの特徴や向いている人、使い方まで解説します💡
この記事では、『枕』に悩んでいる方へ少しでも役立つ情報をお届けできればと思います。
是非最後までご覧ください!
目次
枕が合わないと首や肩がつらくなる理由
理学療法士として多くの方をみてきましたが、
枕は、寝ている間の首の位置を支える役割があります。
特に重要なのが「高さ」です。
高すぎる枕では首が前に曲がった状態になりやすく、反対に低すぎると首が反りやすくなります。
また、仰向けと横向きでは必要な高さも変わります。
そのため、「人気の枕だから自分にも合う」とは限りません。
枕選びでは、
- 🛏️ 普段の寝姿勢
- 📏 枕の高さ
- 🧍♀️ 体格
- 🔄 寝返りのしやすさ
を確認することが大切です。
枕の選び方|まず確認したい3つのポイント🔍
①仰向けが多いなら「高すぎない枕」
仰向けでは、首が自然な位置に収まる高さを選びます。
「頭が持ち上げられている」と感じるほど高い枕は避けたほうが無難です。
②横向きが多いなら「肩幅」も考える
横向きでは、肩の厚みがあるため仰向けより高さが必要になります。
横向きになったときに頭が下がりすぎないかをチェックしましょう。
③寝返りしやすいかも重要🔄
枕に頭が沈み込みすぎると、寝返りがしにくくなることがあります。
睡眠中は何度も寝返りをするため、寝返りを邪魔しない枕を選ぶこともポイントです。
おすすめ枕3選🌙
まず試しやすい「ニトリ ホテルスタイル枕」

【おすすめポイント】
ふんわりした感触が好きな人が試しやすいタイプです。
メリット
✅ 比較的リーズナブル
✅ 柔らかい寝心地が好きな人向け
✅ 初めて枕を見直す人でも試しやすい
デメリット
⚠️ 柔らかい枕が苦手な人には合わない場合があります。
向いている人
- 柔らかい枕が好き
- 硬い枕が苦手
- まず安く試したい
👨⚕️ 理学療法士としておすすめの使い方
柔らかい枕は、頭を置いたときに高さが変わります。
そのため、寝た状態で確認することが重要です。
立った状態で触って「この高さなら良さそう」と判断するのではなく、
👉 仰向け
👉 横向き
の両方で首が苦しくないか確認してください。
商品はこちらから👇
\こちらの商品もおすすめ/
高さを細かく調整したいなら「西川 高さ調節枕」

【おすすめポイント】
高さを調整できるタイプは、枕選びで失敗したくない人に向いています。
メリット
✅ 高さを調整できる
✅ 自分に合わせやすい
✅ 仰向け・横向きの両方に対応しやすい
デメリット
⚠️ 調整する手間があります。
向いている人
- 枕の高さで悩んでいる
- 仰向けと横向き両方で寝る
- 今の枕が高すぎる・低すぎる
👨⚕️ 理学療法士としておすすめの使い方
最初から「ベストな高さ」を狙わなくて大丈夫です。
まず少し低めに設定して、
仰向け→横向き→寝返り
を確認してみてください。
首を動かしたときに違和感がないか、肩がすくんでいないかもチェックしましょう。
商品はこちらから👇
\こちらの商品もおすすめ/
肩こり・首こりが気になる人に「GOKUMIN プレミアム低反発枕」

【おすすめポイント】
低反発素材で頭を支えるタイプです。
メリット
✅ 頭が安定しやすい
✅ フィット感を重視したい人向け
✅ 首周りを支えやすい形状の商品がある
デメリット
⚠️ 沈み込みが苦手な人には向きません。
向いている人
- 頭が動きやすい
- フィット感のある枕が好き
- 首周りの安定感を重視したい
👨⚕️ 理学療法士としておすすめの使い方
低反発枕は「沈み込むから低くなる」と考えがちですが、実際には素材や形状によって沈み方が変わります。
購入後は、朝起きたときの首の状態をチェックしてみてください。
「寝た瞬間は気持ちいいけど、朝に首が痛い」なら、寝ている間の高さや寝姿勢が合っていない可能性があります。
商品はこちらから👇
\こちらの商品もおすすめ/
| タイプ | 向いてる人 | 特徴 |
| ニトリ | 柔らかい枕が好き | コスパ重視 |
| 西川 | 高さに悩む | 調整しやすい |
| ゴクミン | フィット感 | 頭を支えやすい |
よくある質問
枕が高いと肩こりになりますか?
高すぎる枕では首が前に曲がった状態になりやすく、首や肩周りに負担を感じる場合があります。
ただし、適切な高さは体格や寝姿勢によって変わります。
肩こりには低い枕のほうがいいですか?
一概には言えません。
仰向けだけでなく横向きでも寝る場合、低すぎる枕では頭が下がりすぎることがあります。
「低ければ良い」ではなく、首が無理のない位置になることを優先しましょう。
枕は何日くらい使えば合っているかわかりますか?
1日だけで判断するより、数日間使って、
- 起床時の首の痛み
- 肩の張り
- 寝返りのしやすさ
- 睡眠中の違和感
などを確認するのがおすすめです。
まとめ
枕選びでは、値段や人気ランキングだけを見るのではなく、自分の寝姿勢と高さが合っているかを確認することが大切です。
まず安く試したいなら、
🛏️ 柔らかい寝心地が好き → ニトリ ホテルスタイル枕
📏 高さを調整したい → 西川 高さ調節枕
🌿 フィット感を重視 → GOKUMIN 低反発枕
というように選んでみてください。
特に「朝起きたときに首や肩がつらい」という人は、枕を買い替える前に、今使っている枕が自分の寝姿勢に合っているかを一度確認してみるのがおすすめです😊