寝ているはずなのに朝スッキリしない…
夜中に何度も目が覚める😣
そんな人は、いきなり高級なマットレスや枕に買い替えるより、まずは寝室の環境や寝る前の習慣を整えるアイテムから試してみるのもおすすめです。
今回は楽天市場で購入できる商品の中から、比較的安く始めやすく、これまで紹介した商品ともなるべく被らないものを選びました✨
この記事では、『睡眠』に悩んでいる方へ少しでも役立つ情報をお届けできればと思います。
是非最後までご覧ください!
目次
睡眠の質は「寝具」だけで決まるわけではありません🤔
理学療法士として多くの方をみてきましたが、
睡眠の質を考えるとき、枕やマットレスばかりに目が向きがちです。
もちろん寝具は大切ですが、それだけではありません。
例えば、
・寝る直前までスマホを見る
・寝室が明るい
・暑すぎる、寒すぎる
・就寝時間が毎日バラバラ
・日中ほとんど体を動かさない
といった習慣も睡眠に影響します。
そのため、睡眠の質を上げたいなら、
「寝具を変える」だけではなく「眠りやすい環境を作る」
という考え方が大切です。
睡眠の質向上アイテムの選び方💡
①寝るときに光が気になる
👉 アイマスク
寝室を暗くするためのシンプルなアイテムです。
価格も比較的安いため、最初に試しやすい選択肢です。
②周囲の音が気になる
👉 耳栓
家族の生活音や外の音など、環境音が気になる人向けです。
③寝る前にスマホを触ってしまう
👉 スマホを置くためのナイトボックス・スマホ収納
「スマホを見るな」と我慢するより、寝る場所から少し離す環境を作るほうが続けやすい場合があります。
睡眠の質を上げたい人におすすめ3選🌙
まず安く試したいなら「アイマスク」😴

【おすすめポイント】
楽天市場では、遮光性を重視したアイマスクが1,000円前後から販売されています。
メリット
✅ 比較的安く始められる
✅ 寝室の光対策ができる
✅ 持ち運びしやすい
✅ 昼寝にも使いやすい
デメリット
⚠️ 締め付けが強いと不快に感じる
⚠️ 暑さを感じる商品もある
⚠️ 人によっては装着感が気になる
向いている人
・朝方に部屋が明るくなる
・街灯などの光が気になる
・家族が寝る時間と違う
・昼寝をすることがある
👨⚕️ 理学療法士としておすすめの使い方
アイマスクは「付ければ睡眠の質が上がる」というものではありません。
重要なのは、自分が快適に眠れるかです。
まずは就寝時に使ってみて、圧迫感や蒸れがないものを選びましょう。
また、朝起きたらカーテンを開けて光を浴びる習慣もおすすめです☀️
夜は暗く、朝は明るく。
このメリハリを作ることを意識してみてください。
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周囲の音で眠れない人に「睡眠用耳栓」👂

【おすすめポイント】
外の車の音や家族の生活音などが気になって眠れない人は、耳栓を試してみるのも一つの方法です。
メリット
✅ 低価格で試しやすい
✅ コンパクト
✅ 外出先でも使える
✅ 周囲の音を抑えやすい
デメリット
⚠️ 耳に合わない場合がある
⚠️ 完全に無音になるわけではない
⚠️ アラームなどを聞き逃す可能性がある
向いている人
・家の外の音が気になる
・家族の生活音が気になる
・ホテルなど環境が変わると眠れない
・小さな物音で目が覚めやすい
👨⚕️ 理学療法士としておすすめの使い方
耳栓は「遮音性能が高ければ高いほどいい」と考えなくても大丈夫です。
睡眠では、不快にならないことが重要です。
最初は短時間で装着感を確認して、自分の耳に合うものを選びましょう。
また、アラームを使っている人は、スマートウォッチの振動など音以外の目覚まし方法も検討すると安心です。
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寝る前のスマホ対策に「スマホ収納ボックス」📱

【おすすめポイント】
「寝る前にスマホを触らないほうがいい」と分かっていても、ベッドの横にスマホがあると、ついつい触ってしまいますよね。
そこでおすすめなのが、寝る場所からスマホを物理的に離すための収納場所を作ることです。
メリット
✅ スマホを手元から離しやすい
✅ 「寝る前はスマホを置く」という習慣を作りやすい
✅ 充電場所としても使える商品がある
✅ 他の睡眠グッズより習慣改善につなげやすい
デメリット
⚠️ スマホを入れただけでは習慣は変わらない
⚠️ 充電機能付きの商品は価格が上がる
⚠️ 仕事や連絡の都合でスマホを手元に置く必要がある人には使いにくい
向いている人
・寝る前にスマホを長時間見てしまう
・ベッドに入ってからSNSを見る
・動画を見ながら寝てしまう
・スマホを枕元に置いてしまう
👨⚕️ 理学療法士としておすすめの使い方
ここは個人的にかなりおすすめしたいポイントです。
「寝る前はスマホを見ない!」
と意志の力だけで我慢するより、
スマホを見る
↓
やめようと思う
↓
でも手元にある
↓
また触る
という環境そのものを変えてしまいます。
例えば、
「寝室に入ったらスマホを収納する」
というルールを決めます。
これなら「スマホを触らないように頑張る」必要がありません。
ただし、仕事などで夜間の連絡を受ける必要がある場合は、無理に離す必要はありません。
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| タイプ | 向いてる人 | 特徴 |
| アイマスク | 光が気になる | 安く始めやすい |
| 耳栓 | 音が気になる | コンパクト |
| 収納ボックス | 寝る前にスマホを見る | 習慣を変えやすい |
よくある質問
睡眠の質を上げるなら枕を変えたほうがいい?
必ずしも枕から変える必要はありません。
今の枕で首や肩に痛みがなく、問題なく眠れているなら、まずは光・音・スマホなどの環境から見直してみるのもおすすめです。
寝る前にスマホを見ると絶対に眠れなくなりますか?
「スマホを見たら必ず眠れなくなる」というわけではありません。
ただ、夜遅くまでスマホを操作することで、睡眠時間が削られたり、刺激の強いコンテンツを見続けて寝る時間が遅くなったりすることがあります。
そのため、まずは寝る直前のスマホ時間を少し短くするところから始めてみましょう。
睡眠グッズを使えば睡眠の質は上がりますか?
人によって効果の感じ方は異なります。
今回紹介したアイテムも、睡眠そのものを治療するものではありません。
「自分にとって眠りを邪魔しているものは何か?」
を考えて、それに合ったアイテムを選ぶことが大切です。
まとめ
睡眠の質を上げたいからといって、最初から高価な寝具を購入する必要はありません。
今回なら、
😴 部屋の光が気になる
→ 遮光アイマスク
👂 周囲の音が気になる
→ 睡眠用耳栓
📱 寝る前にスマホを触ってしまう
→ スマホ収納ボックス
という選び方がおすすめです。
「まずは安く試したい」という人なら、1,000円台から始められるアイマスクや耳栓を試してみるのもいいでしょう。
ただ、個人的には睡眠の質を上げるうえで、グッズ以上に大切なのが、
「夜は眠る準備をする」
という習慣です。
寝る前のスマホを少し離す🌙
部屋を暗くする🌙
朝は光を浴びる☀️
日中は適度に動く🚶
こうした基本を整えたうえで、自分に必要なアイテムを1つ追加してみてください😊
※眠れない状態が長期間続く、日中の強い眠気がある、いびきや呼吸が止まることを指摘されるなどの場合は、睡眠グッズだけで対処せず医療機関への相談をおすすめします。